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さくらプロジェクト! 第89号

  • 2008年6月1日
  • 読了時間: 4分

更新日:2022年6月21日

今年の春も、桜の花が見事に咲いてとても綺麗でした。 日本国中、さくら一色、桜前線が話題となるほど日本人が大好きな独特の花だと思います。 これほど思い入れのある国民的な美しい花はないと思います。 白色やピンク色、或いは赤色に近いような艶やかな色など実に様々な色彩でした・・・ 今年は偶然にも、ソウルでも桜を見かけました。 国会議事堂横の川べりに、日本から送られた桜並木が多くの市民に親しまれていました。

さて、このように、こよなく愛される「桜」にあやかって、当社では「さくらプロジェクト」なるものを立ち上げました。 さて、一体どんなプロジェクトなのでしょうか?

一口で言えば、「女性起業家へ物販を含め様々な総合サポートを行なう事業」ということになります。 現在、構想をまとめている段階ですが、凡その概要は次の通りです。 ● 女性が中心(必ずしも必須ではない) ● 女性の年齢、家族構成、既婚未婚、現職業など不問 ● 一定の加入審査基準 ● 目標は1000人の女性起業家 ● 全国が対象 ● ブランドの確立 ● ニーズの掘り起こし ● 社会貢献 ● 新しい商流 ● 情報ネットワークを活用 ● 商材の提供や販売

まあ、ざっとこんな感じになります。これだけでは何のことか分からないでしょうから、もっと詳しく知りたい方は弊社ホームページをご覧下さい。但し、ホームページの改定は6月中旬となりますのでご注意下さい。

さくらプロジェクトは、女性中心のプロジェクトです。 私が女性に対し細かい気配りや対応が出来る訳がありませんので、当然ながら強い味方がおります。 仮に、その方を「Oさん」と呼ぶことにします。 Oさんは永年、ご自身が女性企業家として活躍されており、女性ならではの視点で社会やビジネスを観て来られている方です。 特に、女性の社会進出にIT技術がもっと活用出来ないかと点について注目されており、我々の得意分野とのジョイントが実現した訳です。

また、当社にとっても新しい試みとなります。 多くのIT中小企業では次の諸問題を抱えています。 ■ 人材が確保出来ず、いつも人手不足状態 ■ 退職者も多く、人材が流動的 ■ 人に依存しないサービス、商品、技術を持ちたい ■ 事業の付加価値が単価と工数の掛け算 ■ 一生働ける職場や会社が少ない ■ 経営を安定させたい

こんな悩みはIT企業のみならず、多くの業種・業界であると思います。 そこから新たな突破口を目指したいのだが、キッカケやチャンスとの出会いがない・・・ これが多くの会社の実情だと思います。 特に、我々のような中小企業ではそうです。

ましてや、さくらプロジェクトでは家庭にいる子育て中の主婦でも参加出来るのです。 自分にはこんな特技がある、こんなオリジナル品を作れる、ものを売りたい、世に出してみたい、アイデアがあるので形にしてみたい、同じ悩みの人と話をしてみたい、経験豊富な方に相談したい、法律の専門家に聞いてみたい、回りに友人や知人が少ない、話し相手が欲しい、欲しいものがどこにあるのか知りたい、家を建てたいけれど誰に相談したらいいのだろうか、子育てで悩んでいるがどうしたら良いか分からない、・・・・・ こんな悩みや相談事、或いはビジネスチャンスを活かしたいと思っている女性は多いと思います。

こんな女性達に集まって貰い、起業を通じて大きなネットワークを作り上げたいのです。 将来は、このネットワークを活用し、社会貢献の一端を担えるような活動まで目指したい と願っています。 また、日本だけでなくアジア諸国、或いは欧米からの参加者も面白いと思います。

今やインターネット社会となって、良くも悪くもそこに同居しています。 インターネットを良い道具に出来るか否かは、そこに参画する人次第だということです。 ネットワークは便利で有益な道具ですが、本当に大切なのはネットーワークに乗せられない人の心や気持ち、或いは想いだと思います。 どこまで何が具体的に出来るかは我々にも分かりません。 しかし、ただ想うだけではなく、やってみながらでも考えて行こうと決意し、さくらプロジェクトをいよいよスタートさせます!

読者の皆様にお願いがあります。 少しだけお力をお貸し下さい。 興味を持たれた方、或いは参加してみたいと思う方がいれば、是非とも教えてあげて下さい。 気楽に連絡もして頂けるように言ってはくれませんでしょうか? 当然、今はインターネット社会ですので、メールでもFAXでも電話でも構いません。 インターネットを活用して自分のオリジナル商品を売ってみたいとか、こんなものはどこにあるのだろうかとか、そんな方は遠慮なくご連絡をお待ちしています。

今から、さくらプロジェクトはスタートです!!

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