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【NHKニュース】イスラエル企業と日本企業の提携を取材するNHKの取材を受けました

  • 2016年10月3日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年6月13日

NHKニュースおはよう関西9月14日

当社がイスラエル企業と日本企業の提携を取材するNHKの取材を受けました。


放送日: 2016年9月14日(水) 7:45~ 8:00 放送局: NHKニュースおはよう関西

株式会社ビジョンクリエイトのIoT (Internet of Things)ビジネス

ニュースの詳細内容は以下です。

大阪市内にある西日本イスラエル貿易事務所。大使館経済部の職員が主にイスラエルのベンチャー企業と関西企業の橋渡しをしている。実はイスラエルは中東のシリコンバレーとよばれるベンチャー大国。人口は日本15分の1ながら年間1000ものベンチャー企業が生まれている。イスラエルベンチャーの技術は身近なところでも使われている。フェイスブックの写真を登録するときに、誰がうつっているのか自動的に判別する機能。ここにイスラエルベンチャー企業が貢献したと言われている。報道によるとこの機能を開発したイスラエルベンチャーをフェイスブックが推定79億円で買収した。そんなイスラエルベンチャーの開発力と関西企業を組み合わせ、新たな価値を生もうというのがこの事務所を作った狙い。この事務所ができる前からイスラエルベンチャーに注目してイベントを開いてきたのが、大阪商工会議所。この日は貿易事務所の所長を呼び、イスラエルベンチャーの魅力を伝えるイベントを開催。こうしたイベントがきっかけで実際にビジネスに乗り出そうとしている人がいる。IT企業を経営する橋元博久さん。今年7月のイベントであるイスラエルベンチャーと出会った。この日橋元さん達は提携を考えているイスラエルベンチャーをオフィスに招いた。今注目のIoTに取り組む企業。IoTが威力を発するのは生産量を減らす時。生産ラインの一部をとめたり速度を落としたり稼働時間を短縮するなど最も効率の良い方法を自動的に割り出す。こうしたIoTを実現するには膨大なプログラムをかかなければならない。このイスラエルベンチャーの技術ではプログラムを書かなくても良いという。ガイドに沿って入力すれば自動的にプログラムができあがる。ユニークな技術を持ったイスラエルベンチャーとの出会いが新たなビジネスへの期待をもたらしている。

 
 
 

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