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  • 執筆者の写真株式会社ビジョンクリエイト

ローコードによる新たなシステム開発アプローチ

多くの中堅・中小企業は、大企業のように多くのIT人材を確保したり、コストをかけて外部より人材を継続して調達することは困難です。また、IT人材不足、できるだけ投資コストを抑えたいという意向もあり、DX推進や老朽化した基幹システムの刷新が思うように進まない状況ではないでしょうか? しかし、特に基幹システムの老朽化対応をやめるわけにはいけません。またベンダーサイドでも、IT人材不足は同様で、ウェブ、モバイル対応やフロントエンド、バックエンドのIT技術は多岐にわたり、それらの習得にも時間を要します。あわせてそれら技術も昔とは違い、進化のスピードが速く、全ての技術に追随するのは容易ではありません。

そんな背景から、ローコード開発がシステム老朽化対応や最新技術を取り入れたDX推進の課題を解決してくれるのではと期待しています。エンタープライズレベルのローコードであるOutSystemsは、習得も早く、なにより基幹システムを高速で開発できる機能が提供できることが魅力です。Javaや.NETのネイティブ開発と同じシステムが開発できるローコードだから実現できるのです。

またこれまで、システム開発は、技術者のノウハウや能力に依存する属人的な進め方となっておりました。その弊害が、技術的負債と言われる開発コストの増大や機能拡張や保守運用での柔軟な対応が困難になる等の結果を招いています。この点においても、人に依存することなくシステム開発ができるローコード開発は、要員の引継ぎも容易で、別の人が作成したプログラムを理解することに比べると、機能拡張や保守運用時において格段に容易になります。

さらにOutSystemsの設計、開発、保守、運用におけるベストプラクティスを取り入れることで、一定以上レベルの品質を担保でき、サービス指向アーキテクチャの設計においてもガイドを提供しています。

このように、ローコードによるシステム開発アプローチは、大手企業だけでなく、多くの中堅・中小企業の課題も解決できるのではないかと思います。

老朽化したレガシーシステムの刷新やサポート停止が見込まれるERPパッケージの再構築を検討されているお客様は、是非ご検討ください。


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