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  • 執筆者の写真株式会社ビジョンクリエイト

自分の殻 第199号

人にはそれぞれ自分の殻というものがあると思います。 その殻には良い殻もあれば、悪い殻もあります。 特に悪い殻は自分でもなかなか打ち破れない硬い殻で、周囲から幾ら言われてもどうしても 自分で打ち破れないもののようです。 時に、この殻が自分自身を頑なに偏屈にしてしまい、頑固低迷な自分にしてしまいます。 言わば、自分の変化を差し止める頑なな壁になっていることがあります。

先日もそんなことが家庭の中であり、一旦言い出した以上は撤回が出来ない、したくない自 分がいました。 この頑なな感情は本当にいけないものなんだろうかと思うことさえあります。

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初詣 第270号

新年が明けて早々に体調を壊し、結局は初詣にも行けず、中旬になってからや っと遠方にある神社へ参拝して来ました。例年なら近くの神社へ詣でるのです が、今回は奈良県にある葛城一言主神社へお参りして来ました。 この神社は、お願い事は「一つだけ」という神社で、今までにも何回か参拝し ています。気に入っているのは何と言っても田舎の自然の中にあるがままにあ るような佇まいで、私にはとてもいい感じの神社なのです

海雲台 第269号

西暦2024年、和暦で令和6年、干支は辰、うるう年の一年が始まりました。 俗説として大きな出来事が起こる年だと言われているそうですが、永く低迷している日本経済が好転して行くのか、政治が良くなるのか、何が起こるのか想像がつきませんが、少なくとも日本経済が上向いて行くことを期待したいです。 国の基盤は何といっても経済です。先進諸国内で低下しつつある日本経済や各種指数が上向いて行くことを期待したいです。

お母さんのお弁当 第268号

今から話す逸話は嘘の話ではなく本当の話です。その話をどこで聞いたかと言うとラジオ放送で、東京のある高級レストランのオーナーシェフの話でした・・・ 何年か前の放送でもあり、細かい部分までは正確ではないかも知れませんが、少なくとも大筋は今でも憶えている話です。 東京のある高級レストランへ良く食事に来られていた、お金持ちの家の娘さんの話でした。そのレストランは恵比寿か目黒あたりだったでしょうか・・・ 一

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