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私のプロフィール 第140号

  • 2013年3月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年4月29日

最近、読んだ本なのですが、ある外資系生保会社のトップセールスにもなった方が書いた本に久し振りに新鮮な気持ちになりました。 今回はその話に触れたいと思います。

私もそれなりに永く生きていますので、幾つかこだわりと言うか達観した習慣みたいなものがあります。 例えば、本屋さんで買って来たビジネス本を、途中まで読んでいてもゴミ箱に捨ててしまうことがあります。 割と平然と捨てます。 勿体無いとは思わなくなりました。 一見、そんなことは勿体無く感じるかも知れませんが、ある時から平気で捨てられるになりました。

今回読んだ本はそれと同じような内容というか、心境というか、何かしら吹っ切れた印象を持った本でした。 一番強く感じたことは、「自分は訪問先のお客様か?」という単純明快な視点でした。 また、良いことは直ぐに真似をするとか、直ぐにやるとか、私と似ているような印象もありました。 その方はさぞや、本も沢山読んでいて、日経新聞にも目を通しているような精悍な印象を持たれるでしょうが、写真ではそんな感じを受けることはありませんでした。 凄くいい人だなあと感じるのです。

今回、名刺の裏書を自分なりに真似させて頂きました。 初めてお目にかかる方へ渡すのですから、印象や共通点がある方がいいに決まっています。 今回は私も名刺の裏に「私のプロフィール」をびっしりと書きました。 名刺の裏というものは名刺交換した際には意外と見て貰えないものです。 だから、席に戻ってから何気なく裏面を見られた際にそのことに気付かれると思うのです。 その時に効果が生まれます。 何故なら、名刺にそんな内容を記述されている方が少ないからです。 きっと面白く読まれるに違いありません。 自分のプロフィールは、人生の生き様を綴ったもののようで、自分のことが第三者のようによく分かります。

私はこれからの自分を、人生の第四コーナーと考えています。 ラストスタートというよりも最後の追い込み時期だと思うからです。 まだまだ勝負はこれからで、勝負はどうなるか予断を許しません。 ここからが本当の人生だと思います。 人生は自分が思い描いたようになる! 正に、このことを証明しなければなりません。

最近、人が集まって来ているように思います。 新しいステージが始まるような予感であれば嬉しいと思います。 それも東京を中心に動き始めて来たように思います。 実に東京には様々な人材がいます。 人材の宝庫と言っても構わないと思います。 こんな市場で、こんな人達と共鳴できれば、もうそれは実現できると思います。

将来、私のプロフィールが大きく変わることを祈らずにはいられません。 是非、皆さんも自分のプロフィールを一度考えてみて下さい。

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