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本を捨てよ! 第87号
今月のタイトルは私にしては、珍しく私らしくない題となりました。 全てが対象ではなく、無論、例外もあることを申し開きしておきます。 また、初めからそうだった訳ではなく、あることがキッカケでそうなったことも併せて申し開きしておきます。...

株式会社ビジョンクリエイト
活かすことに尽きる 第86号
私がサラリーマンを辞めてから早や18年が経ちました。 今の会社を立ち上げて8年目となります。 決して若くはないのですが、かといって年寄りでもないとも思っています。 しかし油断大敵で、友人が突然、天国に召されたりするのもこの年代のようです。 ...

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韓国へ出かけて 第85号
つい先日、所用で韓国のソウルに出かけて来ました。 韓国はこれが2回目で、サッカーのワールドカップが開かれた4年前に社員慰安旅行で行ったのが初めてでした。 その時は空港につくなり、韓国語が文字ではなく記号にしか思えず、見るだけか食べるだけだったことを憶えています。 ...

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日韓人材交流協約調印
平成20年1月23日、韓国ソウル市のKH情報教育院にて日韓のIT人材交流を目的とした協約の調印式に出席して参りました。 この協約により、韓国で所定のIT教育を終了した人材を日本に社員として迎えられることになりました。

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鬼 第84号
新年明けましておめでとうございます。 今年は、景気が少しばかり悪くなることがあるのではないかと云われています。 アメリカのサブプライムローンの打撃が予想以上にあるようです。 日本政府は2.1%の経済成長率の見込みと云っていますが、我々中小・零細企業経営者でそのことを信...

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小さな気付き 第83号
私は地下鉄を通勤に利用していますが、他の乗客と同じように良く車内広告を眺めます。 これが実に楽しいのです。社会をウォッチングしているかのように、いろいろなことが分かります。 車内広告というものは微妙に季節や社会変化を表していると思います。 ...

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信用と信頼 第82号
最近、有名企業で目立った不祥事が二種類あるように思います。 一つは個人情報流出問題であり、もう一つは製造年月日捏造問題です。 両者共、根絶することは難しい面もあるでしょうが、企業の信用や信頼という点から防止しなければならない重要なことだと思います。 ...

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一周忌 第81号
昨年の10月号で実父が亡くなったことに触れましたが、まもなく一周忌を迎えようとしています。 この一年間、一度も墓参りに行くことがなく、不肖な息子だと思います。 墓が鹿児島市にあるということもあり、そう気軽に帰れる所でもないこともその一因です。 ...

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無頓着な雑音意識 第72号
我が家には時折、真夜中に暴走族らしき車輌の騒音が聞こえて来ます。 住んでいる場所が新御堂に近いせいか、通常の騒音には慣れきってしまい、別段これといった感じではなくなりました。 住んでいる目の前が新御堂につながっている道路ですので、昼間でも窓を開けておくと日常生活にも支障...

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思いっきりの移転
この8月に事務所を移転しました。 このことは既に本コラム7月号でもご紹介致しました。 新しい事務所と以前の事務所での違いも徐々に明確になって来ました。 予想していたことも予想外のこともあり、結構楽しかったので今月の話題に書いて みました。...

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韓流あれこれ
「韓流」という単語をネット辞書を調べてみたら、「韓国大衆文化の流行現象。中国文化圏」を中心とするアジア各国で見られた現象」と記述がありました。 1990年代末に中国語圏で発祥した語だそうだ。 何故、今月はこんな話を先に紹介したかと言いますと、私が今、韓流ドラマの魅力に取り...

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雷蔵と狂四郎 第71号
去る7月17日は知る人ぞ知る、不世出の時代劇俳優であった市川雷蔵の命日です・・・ 1969年7月17日に37歳という若さで、肝臓ガンで亡くなりました・・・ 市川雷蔵の名は眠狂四郎という、自分の生い立ちにも似た経歴を持つこの人しか演じられない唯一人の役者であったと断言しま...

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移転 第70号
現在の場所で創業してから早いもので7年目も残り少なくなりました。 つい最近なのですが、思い切って事務所を引っ越すことにしました。 現在の事務所には創業時の懐かしい思い出が残っています。 どこか妙に、離れる淋しさがあります。 ...

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転職 第69号
世は正に転職時代です。 一昔前なら転職は「履歴を汚す」という考え方があり、転職=良くないこと というイメージでした。 今は逆とまでは言えないまでも、転職が一般的になっています。 中には、能力があるなら条件次第でステップアップすべきだと話す若者もいます。 ...

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グレコリー・ペック 第68号
つい最近、BSテレビでアメリカの男優であるグレコリーペック(2003年没)の半生を描いたドキュメンタリー番組がありました。 私は昔から洋画が好きなこともあり、興味を持ってその番組を観ました。 私は高校時代から洋画が好きで洋画専門誌「スクリーン」も愛読していた程です。...

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WBCに想う
先日、野球発祥の地であるアメリカで世界16カ国からプロアマ問わず、世界一を決めようとWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)なる大会が開かれました。 日本は第一回大会で優勝をしました。 お馴染みの高校野球のように一敗すればそれ以降の試合には参加出来ないルールでもなく...

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IT技術者 第66号
現代は情報化社会と言われています。生活を取り巻く数多くの場面で情報システムや情報処理機器の恩恵を受けているのは周知の通りです。 ところが、工業化社会から情報化社会に突入してから久しいですが、日本を支える基幹産業は今でも製造業が中心で、自動車や鉄鋼、或いは重工業を中心に部品...

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地球温暖化 第65号
つい最近、ゴア元アメリカ副大統領が地球温暖化について語っているTVニュースを観たことがあります。 ゴア元副大統領といえば、クリントン元大統領の腹心として有名だっただけでなく、情報スーパーハイウェイ構想やナノテクノロジーなど具体的未来像を描き、多くの産業人をまとめ、引っ張っ...

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深い悲しみ 第64号
11月の本コラムでは実父が亡くなったことを取り上げましたが、更に、新たな悲しみが襲って来ました。 昨年はこんな不幸が多い一年となりました。 それでも特に、今回は大きなショックを受けています・・・ 私の人生の中で、実に、半分の期間、親交のあった友人、というより片腕であった...

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父の死 第63号
去る10月下旬に九州の実父が亡くなりました。 88歳の天寿を全うしましたが、今年春に大腿骨を骨折し、体内に補強材を入れる手術を受けたばかりでした。 88歳で外科手術とは、本当に凄い人だと思いました。 心臓の強い人だと医者には言われていましたので、まだ3,4年は行けると思って...

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