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地球温暖化 第65号
つい最近、ゴア元アメリカ副大統領が地球温暖化について語っているTVニュースを観たことがあります。 ゴア元副大統領といえば、クリントン元大統領の腹心として有名だっただけでなく、情報スーパーハイウェイ構想やナノテクノロジーなど具体的未来像を描き、多くの産業人をまとめ、引っ張っ...

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深い悲しみ 第64号
11月の本コラムでは実父が亡くなったことを取り上げましたが、更に、新たな悲しみが襲って来ました。 昨年はこんな不幸が多い一年となりました。 それでも特に、今回は大きなショックを受けています・・・ 私の人生の中で、実に、半分の期間、親交のあった友人、というより片腕であった...

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父の死 第63号
去る10月下旬に九州の実父が亡くなりました。 88歳の天寿を全うしましたが、今年春に大腿骨を骨折し、体内に補強材を入れる手術を受けたばかりでした。 88歳で外科手術とは、本当に凄い人だと思いました。 心臓の強い人だと医者には言われていましたので、まだ3,4年は行けると思って...

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出会いの数珠繋ぎ 第62号
今回は不思議な人のつながりについてご紹介したいと思います。 実はつい先日、日本経済新聞(以降は日経と略称します)朝刊である記事を見つけ、私の頭の中がグルグルと回り始め、いろいろなことがそこに結びついてしまいました。 結果的には、それを確かめるところまで実行したというのが...

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恐竜に会いました! 第61号
つい先日、夏休みを取り福井県勝山市にある「福井県立恐竜博物館」に行って来ました。 行く前は正直な所、大したことはないだろう、チョコチョコと骨か近いものが置いてあって、こんなものかという程度の博物館だろうと予想していました。 ...

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ワールドカップと薩英戦争 第58号
今月のテーマは誠に奇妙な取り合わせとなってしまいました。 話の展開が繋がらないかも知れないと心配しています。 感性的に咄嗟にこれで行こうと決めたからです。 先日、4年に1度開催されるサッカーのワールドカップで日本が出場し一次予選で敗退してしまいました。 ...

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芸術家のエネルギー 第57号
今、京都の国立近代美術館で藤田嗣治展が開かれています。 「乳白色の肌をもつ裸婦像」当時のパリで、一躍、脚光を浴びた日本人画家です。 何故か、私は絵画を見るのが昔から好きです。 どうしてこんな話をするのかと言いますと、元来、芸術には無頓着な私がある画家とその絵に異常な興味...

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花見 第56号
先月上旬に会社主催の花見をしました。 昨年から始め今年で2回目です。 昨年の参加者は7名、今年が13名でした・・・ 約2倍になりました。 とは言っても、今年は幼児が3名参加しており、実質は大人は10名でした。 それでも参加者が増えて嬉しい気持ちでした・・・...

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当世気質 第54号
来月から多くの企業では「新」が付くことが始まります。 新年度、新組織、新給与、新任者、・・・などです。 そして、何よりも欠かせないのが「新入社員」です。 当社は永い間、採りたくても採れない会社でした・・・ そんな余裕がありませんでしたし、教えることも中途半端になるか...

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原理原則 第53号
最近、IT企業の某社が世の中を騒がせていますが、その話に関連して私も意見を書いてみたいと思います。 私共も広義で言えばIT企業ですが、実際には情報処理サービス業が適切だと考えています。泥臭くて地味な仕事であり、体力も結構必要ですし、脚光を浴びるようなことは殆どありません。ど...

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新年の抱負 第52号
年頭にあたっては、昨年の話をするか今年の話をするかのどちらかなのですが、景気も明るくなって来たようなので前向きに今年の話をしたいと思います。 この一年はいろいろと難儀なことがありました。 退職者のこと、お金のこと、プライベートの不幸、なかなか治らない風邪や体調・・・・ ...

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人の縁 第51号
この11月は嬉しい出会いが幾つかありました。 音信が途絶えていた、数年以上前にお会いしていた、共通の知り合いがいたといった人の縁がありました・・・ いよいよ今日から12月です。 来年へ向けた準備も本格化しますが、その代表例が年賀状です。 ...

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義母を悼む 第50号
この原稿を書いている僅か10日ほど前に女房のお母さんが亡くなりました。 享年69歳、あとひと月で70歳になる直前でした。 以前から患ってはいたのですが、目に見えて悪くなったのはこの1年余りでした。 義父が亡くなってから2年、短い期間での出来事でした。 ...

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辛抱の賞味期限 第49号
先日、幕張で開かれたある技術関係のセミナーに参加して来ました。 土・日連続の2回で2泊4日という模擬実習中心のセミナーでした。 まだまだ知名度が低く特別な分野の為なのか受講生も限られ18名でした。 受講生は九州、大阪、名古屋、東京と広くから来ており、会社負担で来ている...

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創造性 第48号
本稿を書いているのは8月の下旬なのですが、日中は暑くても朝夕には微妙な気候の変化が起きています。 都会の喧騒の中、ヒートアイランドの中では、人間の持つ五感が働きにくいものです。 が、一歩、都会を離れて地方へ行くと、格段にその変化を感じます。 ...

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志 第47号
つい最近、こんなことがありました。 会社の始業前、私宛に国際電話がありました・・・ 「誰から?」と聞くと、「英語ですわ」と社員さん。 まだ9時前のこんな時間に、外人の知り合いも殆どいないのに、ひょっとして随分昔に習っていた英会話スクールのカナダ人教師だったドウェインか...

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スーパーヒーロー 第46号
今年のスポーツ界の話題の一つに、日本プロ野球界の存続、或いは発展への戦略なりを論じた報道が多かったと思います。 若い世代は野球離れとか、サッカー世代とか、野球の試合や結果に一喜一憂する機会が少なくなったと思います。 私の父は典型的な野球世代の一人で、巨人が勝てば焼酎の晩酌...

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自分探し 第45号
すっかり梅雨入り前というよりは、初夏を思わせる季節になって来ました。 街中で新入社員の姿が目立たなくなる、そんな季節でもあります。 徐々に、社会や先輩達の流れに従って動き出したのかも知れません。 当社ではまだ新入社員を迎い入れる規模にはなっておらず、有料の即戦力採用に...

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社内改革 第44号
桜の花の艶やかさも瞬く間に去ってしまい、また来年までお預けとなりました。 桜の花は、何か新しいことを始める場面や潔く何かを終える場面が多いと思います。 現に、創刊予定の社内報表紙にも桜がモチーフとして表紙を飾ります。 本当に日本人には桜は特別な存在なのだと思います。...

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大切にしていたもの 第43号
先日、10年以上に渡って大切に使っていました、あるものが壊れてしまいました。 いつ、どこで買ったのは憶えていないのですが価格だけは憶えています。 価格は、18,000円でした。 この大切なあるものは、私が働いている間はいつも一緒でした。 ...

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